歌う稲穂に彩る花を

STARDUST PLANET、私立恵比寿中学の小林歌穂さんを応援したい。3B juniorも好きです。っていうか星屑がだいたい好きでごんす。結構ドルヲタじゃないです。

エビ中、Mステのマッチレビュー

おはようございまーす!

動物に好かれない性質が影響したのか、ジュラシックパークで恐竜が暴れているものの、自分だけ全ての恐竜からスルーされて、何事もなかったかのように家に帰れてしまうタイプのスピルバーグです!

オッス!オラ、スピルバーグ!いっちょやってみっか!

 

なんてね!

そんな新作ジュラシックパークの新予告編を見たことに引っ張られて思いついた挨拶はさておき!

 

金曜日にMステに初出演しました私立恵比寿中学さん。
普通に感想を書いてもつまらないかなと思って、
なんとなく勝手にサッカーに見立てて、サッカー誌(新聞)のマッチレビューっぽく書いてみました!

2日ほど経ってしまったので今更感はあると思いますがいってみよう!

冗談半分に見てください!(保険をすぐ掛けるリスクマネジメント!)

(画像は補足的な物なので、綺麗な物をお求めの方は他を探した方がいいと思います。)

 

 

私立恵比寿中学 VS MUSIC STATION  

(2015/02/06  KICKOFF 19:54  第1スタジオ)

 

本編前のミニステから出場した私立恵比寿中学のメンバー。

 

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(カメラが向いた瞬間、半歩前に出てアピールする星名。カメラへの反応速度は抜群だ)

 

同じく初出演の西内まりやさんとともに、SMAPさんに質問をしていく。

ここで質問する役割を担ったのは小林。
「カメラ目線をカッコ良くするにはどうしたらいいでしょうか?」
という質問から、SMAPさんの連携プレーを引き出し見事に草彅剛さんで笑いを取る流れに。
エビ中、幸先の良いスタート。

 

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(正確なプレーで良い試合の入り方をした小林)

 

最後に初出演への意気込みコメントを振られた際、西内まりやさんの反応が遅れたため、次にエビ中を代表してコメントをした星名の

「おニューの衣装で頑張りm」
というコメントが途中で切れてCMに行くという生放送ならではのハプニング。
これは逆においしいと見て、本編へ期待しよう。

 

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(コメントの途中で切られてしまう星名)

 

私立恵比寿中学、階段を滞り無く降りて行く。

 

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(ついに金曜八時にやってきたエビ中

 

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(最速でポーズをキメる廣田)

 

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(転ぶことなく、しっかりとアピールしながら階段を降りるエビ中。柏木と中山はカメラと逆サイドに位置しているため厳しい状況だった)

 

 

歌の披露は最後のため、ここからはVTR企画でのワイプ、トークコーナーにおいて他の出演者のトーク中の見切れでのプレーを求められる。

ワイプでは廣田、星名、真山のチャンスをものにする職人技が光った。
特に廣田、星名に至ってはほぼパーフェクトと言っていい内容だろう。
一瞬、真山りか選手が映った際、耳を掻いているように見えたが、特に問題はないはずだ。
他のメンバーもミスはなく、順調に試合を進める。

 

 

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(前半から圧倒的なワイプ芸を魅せる廣田)

 

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(華麗なワイプ芸で存在感を示した星名)

 

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(ほんの一瞬隙を突かれたが、このシーン以外は完璧なワイプ芸だった真山)

 

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(座っている位置が1番遠い中山)

 

エビ中からSMAPさんへ質問するコーナーでは、星名が代表して質問した。

厳しいプレッシャーに曝されたが、なんとか耐えた星名。

そして星名が質問することで両サイドの真山と廣田もカメラに映る頻度が上がったが、集中を切らさずクオリティの高いプレーを続け、厳しい時間帯を乗り切った。

 

 

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SMAPさんへ質問をする瞬間のエビ中。緊張が走っているようにも見受けられる)

 

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(星名をサポートするようにリアクションを取り続ける両サイドの真山と廣田。この3人は安定感のある動きで序盤から終盤までチームを引っ張り続けた)

 

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(草なぎさんのオーラを眩しがる3人)

 

いよいよエビ中のトークパートになる。

「朝のチャイムが鳴りました。私達、私立恵比寿中学です。」
というお馴染みの自己紹介。
それをタモリさんも変な声で被せるボケを披露する。
自分達の紹介VTRが流れている間もしっかりとワイプ芸に徹するエビ中メンバー。
VTR明け、廣田が喋り出し、伝家の宝刀である特徴的な声を繰り出す。
これには中居さんも食いついたようで、廣田が喋ってる間、廣田を凝視し続けるというボケを披露。
国民的スターをも食いつかせる廣田のプレー。

しっかりと結果を出した廣田。

この勢いのままエビ中はライブパートへ向かう。

 

 

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(提供バックでも狙っていくエビ中

 

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(ついにタモリさんの横に並ぶエビ中

 

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(朝チャイから始まる挨拶)

 

 

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(ようやくちゃんと映る下手側4人)

 

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(最強の八人である)

 

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(もはやワイプ芸はお手の物の真山)

 

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(笑顔を見せる中山)

 

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(ワイプ職人、星名)

 

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(笑顔でVTRを見ている小林)

 

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(ワイプの支配者、廣田)

 

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(VTRを見て笑っている松野、柏木、安本、真山)

 

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(タイミングを逃さない星名)

 

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(カメラが向いてから…)

 

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(ずっきゅんする廣田)

 

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(圧巻のパフォーマンス)

 

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(ずっきゅんする小林)

 

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(ワイプという空間を制圧する真山、星名、廣田)

 

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(カメラに猛アピールする小林。おなじくアピールする中山と松野)

 

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(MCの動きを確認する下手側のメンバー)

 

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(喋り出すことで注目を浴びる廣田。木村さんも驚いた表情)

 

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(特徴のある声で喋る廣田を、独特の表情で見つめる中居さん)

 

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(カメラをすぐに察知する小林、松野、安本。中山は出遅れてしまった。奥の真山もカメラを向いているようだ)

 

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(隣で廣田が喋っている間も貪欲にカメラアピールを狙っていく星名。引き続きトークをする廣田と中居さんの表情によって笑いを生んでいた)

 

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(特徴的な声とアイドルらしい所作でキャラクターを貫き通す廣田)

 

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(廣田を軸にトークを進めるメンバー)

 

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(いよいよCM明けでライブパートになるため気持ちを昂らせるエビ中

 

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(CM入り前に渾身のアピールをするエビ中

 

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(特に小林はここぞとばかりに激しい動きを見せた)

 

そしてライブパート。

MステSPヴァージョンの『金八DANCE MUSIC』ということで、スタジオの階段からスタート。
そして途中で躓いてしまうという小芝居(振付)も入れてくる。
パワフルな動きを魅せるエビ中
特に立ち位置、座り位置的に活躍がしづらかったメンバーが解き放たれたようにパフォーマンスをする。
歌唱力も安定しており、この辺りは流石だ。
最後は廣田のセリフで締めて圧巻のパフォーマンスは終了。
歌詞の内容なども含めてか、タモリさんや中居さんを始め、出演者たちが笑っている瞬間をカメラが抜いており、その影響もあってか観覧客も最後には笑って拍手をしており、非常に良い印象のままライブは終わっていった。

 

 

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(CMが明けて、エビ中のライブの幕が上がる)

 

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(階段を降りるエビ中。1回のMステで2回階段を降りる稀有なアーティストではないだろうか)

 

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(躓くエビ中。転ぶエビ中

 

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(ライブパートで輝く柏木)

 

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(楽しそうなくっつきブンブン)

 

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(まさに歌詞の通りに戦い続けたエビ中

 

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(チーム全体の勢いがすごいエビ中

 

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(後ろでジャニーズWESTの方もノッている)

 

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(ラストのセリフも完璧に決め、大車輪の活躍だった廣田)

 

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(後ろのゲストは皆笑顔で拍手をしている)

 

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(笑っているタモリさん、弘中アナ、中居さん)

 

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(観覧客も笑顔で拍手。会場を味方につけたエビ中

 

エンディング、弘中アナがSMAPさんに感想を振ると、
木村さんと香取さんが
「すごい楽しかったでしゅ」
と、廣田の声マネをし、喜ぶエビ中。沸く会場。
弘中アナにエビ中の皆さんはどうでしたか?と聞かれ、
「すごい楽しかったでしゅ」
と全く同じセリフを返す廣田。
一同爆笑。
突っ伏している木村さん。
声マネを被せるタモリさん。

 

 

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(「すごい楽しかったでしゅ」と声マネをしている木村さんと香取さん)

 

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(喜ぶエビ中

 

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(「すごい楽しかったでしゅ」と全く同じセリフを言う廣田。絶妙なクロスを完璧に捉えゴールを決めた)

 

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(期待に応え、最後の最後まできっちり仕事をする廣田)

 

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(笑いが起こり、木村さんは突っ伏している。まさに爪痕を残したエビ中

 

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(最後もきっちりカメラにアピールをするエビ中

 

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(「また来週です」と廣田の声マネをして番組を閉めるタモリさん)

 

こうして、笑いに包まれたまま私立恵比寿中学ミュージックステーション初登場は幕を閉じた。


・選手寸評
10点満点で評価
(※僕が見るサッカー誌の採点だと(たぶん大体そうだと思うけど)、10点満点はほとんど出ないし、普通の活躍だと6.5くらいかなって感じで付けました。謎のリアリティを求めてみました!)


真山りか 7.5
初期メンバーかつ最年長ということで、ベテランとしてチームに落ち着きをもたらした。
座り位置的にカメラに映りそうで映らないといった時間が長く続いたが、映った際にはしっかりとしたリアクションをして危なげなくプレー。
ワイプ芸やカメラを察知し目線を向ける反応速度などは流石の一言。
トークでは無理に出しゃばることもなく、チームプレーに徹していた。
ライブパートでも安定の歌唱力、表情の魅せ方など、いぶし銀の活躍。
次回も活躍が見込まれる。

 

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(モニターを確認し、即座にカメラ目線をする真山)

 


安本彩花 6.5
エビ中のライブではMCだが、今回は基本的には星名がトークの回しを担当していたため残念ながら出番は少なかった。
今大会のルール的に、生放送かつ短い出場時間ということで、キャラクターを出し切れなかったのが非常に悔やまれる。
座り位置も遠い方だったのでなかなか見切れることも期待できなかった。
しかし30分間消えていても残りの数分間において、チャンスの時はしっかりとリアクションなどを取る、ライブパートでは歌唱力を魅せるなど、インザーギのような力は発揮された。
次回の出演時に期待。

 

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(階段を降りながらアピールする際に若干、爆笑問題太田さんのようになっている安本)

 

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(ライブパートでしっかり仕事をする安本)

 


廣田あいか 9.0 (MOM)
この試合のマン・オブ・ザ・マッチ。
独りで局面を打開できる力をまざまざと見せつけた。
座り位置的に他のゲストがトークしている際、見切れることが多く、常にリアクションを取ることを求められていたが難なく仕事をこなしていた。
またワイプでも抜かれるたびに何かリアクションするなど、終始動き回っていた。
タモリさんとのトークパートまでほぼ声を出さず、満を持してタモリさんとのトークで持ち前の声を披露。
あまりに特徴的な声のため後ろに座っているSMAP中居さんも唖然とした表情を見せていた。
タモリ倶楽部で既にタモリさんとは何回か一緒になっているというアドバンテージを活かすことで、エビ中全体としてもプラスに働いた。
ライブパートでも今回の金八DANCE MUSICでは特徴的な声を前面に出してプレイ。
テレビに出る時はほぼ毎回そうだが、廣田の特徴的な声が良くも悪くも話題になり、他のメンバーよりも悪質なタックルを食らう割合が高いが、本人はその役割を自覚してここまでやってきており、その精神力の高さに脱帽だ。
最終的にエンディングではSMAPの木村さん、香取さんがマネをしタモリさんも乗っかることでぁぃぁぃの声だらけという状況をつくり、見事 番組にハマった。
これからもエビ中が短時間でインパクトを残すために重宝されることだろう。
存在はボケだが、廣田自身の性質はツッコミ気質であるので、ゆくゆくは彼女のツッコミ力が活きる展開も作りたいところ。

 

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(試合開始直後から素晴らしい見切れ芸を披露した廣田)

 

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(序盤、中盤、終盤、どの局面でも力を発揮していた廣田)

 

 

星名美怜 8.0
影のマン・オブ・ザ・マッチ。
廣田と同じく、座り位置的にカメラに見切れることが多く厳しい状況だったが、集中力を高く維持し続け常にアイドルらしくリアクションを取っていた。
心ないごく一部の相手チームサポーターから、「◯◯が喋ってるのにこの娘ずっと可愛い子ぶってる」などの暴言が(主にTwitterで)飛びましたが、それもアイドル力の高さゆえ。
『360度どこからみてもアイドル』という業を背負った者、またスタダアイドルのピンクの系譜を背負った者として、これからもアイドル力の高さを見せつけてほしい。
トークパートでは主に代表してコメントをする役割を担い、MCに近い位置でのプレーとなったが、無難にこなした。
惜しむらくは、SMAPさんへの質問コーナーで、
「私達、独りだけで街を歩いていると全然気づかれなくて、SMAPさんみたいにどうやったらオーラって出るんですか?」
といった質問をしたものの、意外と転がしづらい話だったのかSMAPさん側も喋り出しが遅れ、若干プレーがモタついたことか。
作家さんやディレクターさんと打ち合わせをした上での質問なのかこちらからは判断できないが、結果的には再び草彅さんを使ったボケを引き出したので一安心。
ワイプにおいて抜群の存在感をみせつけ、真山、廣田、星名の3人でワイプというフィールドを制圧していた。

 

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(遠い位置からも狙う星名。試合全体を通して質の高い動きを見せていた)

 

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(一瞬の判断ミスが失点に繋がる局面なだけに慎重に様子を伺う星名)

 

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(コースが空けば果敢にシュートを狙っていった星名)

 


松野莉奈 6.5
安本らと同じく立ち位置が後方、座り位置は下手側と、ともに場所が悪く力を発揮できない展開になってしまった。
しかしながら、チャンスが来ればカメラにアピールしていく姿勢は見せた。
エビ中においてモデル系という属性を持っているため、攻守のバランスを考えても必要不可欠な存在。
非常にクレバーなプレースタイルを選ぶこともできるが、爆発力も持っているため、次回以降の出演が待ち遠しい。

 

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(序盤での少ないチャンスを逃さなかった松野)

 


柏木ひなた 7.0
立ち位置は良かったものの、座り位置は上手側から数えて4番目ということで映りづらいポジションだった。
映っていたり映らなかったりといった難しい時間帯が多かったがなんとか乗り切った。
トークパートにて年齢から12を引くと中学何年生かが出る、という話でタモリさんが「中学五十何年生だよ俺ねぇ」と言った際に、誰よりも早く「大先輩」とコメントを挟むあたりは流石。
ライブパートでは持ち前の歌唱力とビジュアルで輝いていた。

 

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(「大先輩」とコメントを挟むことで会話のテンポを緩めることなく次に繋げた。隣の安本もタモリさんの大先輩ぶりに驚いたリアクションを取っている)

 

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(ライブパートでクオリティの高い動きで魅せた柏木)

 


小林歌穂 7.0
ミニステでは立ち位置が後方だったものの、SMAPさんに質問をする役割を担うことで短い時間だったがチャンスを創りだした。
Mステ本編でも階段を降りる際に小林はカメラに向かってアピール。11番ポーズを披露するなど積極性を見せた。
座り位置が下手側だったので見切れるシーンは少なかったが、その数少ないチャンスで貪欲にゴールを狙っていった。
明るく元気というキャラクターはカメラを通しても伝わったのではないだろうか。
個人的にはもっと活躍を期待したい選手である。

 

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SMAPさんへの質問という大役を果たした小林)

 

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(階段を降りながら11番ポーズを披露する小林)

《※追記:ちゅうえいさんのTwitterを見ると、ガンダムだったかもしれません

ちゅうえい on Twitter: "エビ中最高やった!!
小林ありがと~んガンダム♪ http://t.co/1e7VIfj7xN"

 


中山莉子 7.0
おそらく今回の出演で、座り位置と立ち位置において最も不利な状況に置かれたメンバー。
座っている際は下手側の端ということで、引きの画で撮っている時も独りだけ映っていなかったり、非常に恵まれない環境だった。
そのことで吹っ切れたのか、小林と同じくカメラが来たら貪欲に全力でアピールしていった。
エビ中の紹介VTR明けではしっかりとカメラを捕まえたり、ライブパートでは今までの鬱憤を晴らすかのように、最終ラインから猛然と駆け上がったり、キングオブ学芸会のテーマで歌っているように「正しい暴動」を体現するかのようだった。
緊張なのか気持ちが入りすぎてるのか、若干眼が怖い瞬間があったが、それはご愛嬌。

 

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(VTR明けのチャンスでカメラをしっかり捉える中山)

 

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(最終ラインから飛び出す中山)

 

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(猛然と前線に駆け上がる中山)

 

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(エキサイトしすぎたのだろうか。やや眼に力が入りすぎている様子)

 

 

---レビューここまで---

 

はい!そんな感じでやってみました!
サッカーに寄せて書いてみたんですけど、なんかわかりづらいかもしれないですね!
そりゃそうか!
そして自分の文章力のなさにガッカリしますね!
やっぱりライターさんはすげぇんだなぁ!

 

全体的にみれば、エビ中さんのMステ出演は成功だったのではないでしょうか。
インパクトはありましたし、賛否あるのは当たり前ですからね。
Twitterを軽く検索してみたら、他の出演者のファンの方でも、エビ中を好意的に捉えてくれている方が結構目についたので非常に喜ばしいなと。

 

それとやっぱりぁぃぁぃは良くも悪くも影響力があるなと。
ちょっと気になってしまうのは、いつもいつもぁぃぁぃはその性質ゆえに目立ってしまって、負の感情をぶつけられやすいというのがこう、なんというか、悲しいというか申し訳ないというか…。
なんか強大な力と引き換えに心が蝕まれるみたいな…。
10代の少女が独りで抱えるにはちと悪意の量が多くないかい?みたいな。
まあ今に始まったことではないのですが。
事務所から特別手当みたいの出ないのかな!?


ぁぃぁぃの声を「地声じゃない」とか、「普段はあんな声じゃない」とか言う人がいるのですが、それに対して個人的に思うことがあって。
彼女の声が地声地声じゃないかというのは問題ではないと思うのです。

仮に地声ではないとしましょう。
その場合、お客さんの前やカメラの前では常にあの声であるという、そのプロフェッショナルぶりに感動し、楽しむべきではないでしょうか。
彼女はそういった意味でもプロなのではないかと。

バラエティ番組とかに対して斜に構えてる人などにも言えるのですが、もっとプロレス楽しめよ!と。
まあこういう言い方はプロレスファンの方に怒られちゃうんですけどね!

 

それはそれとして!

いやー幸せな時間だったなー!

 

さあそれではお開きの時間になりました。

それでは!

おやす見通しの悪い交差点に気をつけよう!

 

今回は紹介しきれなかったシーンと共にお別れです!

また来世!

 

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(最初からエネルギッシュに動いていたエビ中

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SMAPさんのトークで笑うエビ中

 

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星空のディスタンスに合わせて頷いていた安本)

 

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(前半のワイプを落ち着いて処理したエビ中

 

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(ちょいちょい映るエビ中

 

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(拍手で送り出すエビ中

 

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(前方にスペースができた)

 

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SMAPさん越しに映るエビ中

 

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(中心となって試合を組み立てた3人)

 

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Mステ_エビ中060

(引きの画で中山だけ映らないという悲劇)

 

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Mステ_エビ中099

Mステ_エビ中100

(自分達の紹介Vでのワイプでリアクションをするエビ中

 

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Mステ_エビ中124

Mステ_エビ中125

(トークパートでのエビ中

 

Mステ_エビ中128

Mステ_エビ中129

(1番の若手コンビだが、目覚ましい仕事ぶりだった中山と小林)

 

おわり。